年上の海上自衛官との結婚

夫と私は14歳も離れていて夫の方が年上です。

夫は年上で、しっかりしているところもあり、でも甘えてくる事もありまるで兄ができたような感覚でした。

私は末女なので人のお世話される事が大好きで、それがちょうど二人の関係にぴったり合っているのかもしれません。

甘えられるとしょうがないなぁと言いながら、何でもお世話を焼いてくれます。

彼にとってもそれが楽でいいのでしょう。

海上自衛官の彼は、共同生活にもなれていて、その世話焼きがとても上手いです。

世代も違うので、感覚が異なるから毎日が楽しくて新鮮です。

もともと私が好奇心旺盛なタイプなので同世代の方とのおつきあいは疲れてしまいます。

しかも、彼は一度航海に出ると一月ほど帰ってきません。

その会えない時間も愛を育めます。

新たな発見がある方が楽しいです。

二人ともカラオケが好きで、アウトドア派なので休日は何しようかわくわくして二人で決めています。

突然釣りに出かけたり、日帰り旅行にでかけたり、動物園に行ってみたり、スポッチャで遊んだりと、前もって計画を立てるのが苦手な二人なので突然決めるというのが、二人の性格にぴったり合っていてその時の気分で行きたいところを決め楽しんでいます。

平日でも、きっちり食事は家で作り節約をして、残ったお金でカラオケに出かけたり、カラオケが楽しめるスナックに出かけたりと退屈する事なく毎日を過ごしております。

海上自衛官の海の男の歌はとても男らしいです。

二人とも社交的なタイプなので、地元では知人が沢山できていろんな人と急に友達になったりして楽しいです。

もうすぐ二人の間に子供が生まれます。

もともと子供好きな方なので今から子供と何して遊ぼうか考えて楽しみに過ごしています。

まだまだ若い夫なので、最初は心配な事もありましたがいざ結婚してみると家庭的な方で外で遊んだりもあまりせず、家族との時間を大切にしてくれる人なのでこれから子供が生まれてもきっと幸せな家庭を築けるだろうと思います。

夫の無邪気で底なしに明るいところが好きです。

たまに喧嘩もしますがあとに引きずらない人なので一緒に過ごしても楽チンです。

子供ができたら、3人でいろんなところに出かけ沢山思い出を作りたいと思います。

そして子供と二人で、夫の帰りを港で待っていたいと思います。

自衛隊はできちゃった結婚が多い

夫と結婚することになったのは、私の妊娠がきっかけです。

夫は陸上自衛官なのですが、できちゃった婚の人も何人かいたそうです。

しかし当初は夫は私の出産に反対でした。

でも現在では2歳になる娘を本当に大事に思っているのがわかるくらい大切に娘と過ごしています。

この結婚は国際結婚で、日本に妊娠7ヶ月のときに移住しました。

当時、私は夫の国の言語が全くわからず本当に苦労しました。

今ではしっかりとわかるようになったので、当時の本当に語学力ゼロの状態で過ごしていた日々は厳しい状況でした。

私が言語を理解できないため、公的手続きなどはいつも夫が同伴する必要があり、この国に来た当初、夫はフルタイムで働くことができませんでした。

駐屯地の上司に掛け合い、有給を一日の内、数時間取り私の生活に合わせてくれました。

それでも嫌な顔をせずに出産まで仕事をセーブして常に私のことを気遣ってくれていました。

結婚してからというか、日本に来てから気づいたのですが、夫は本当に私のことを誰か他人の前でよく褒めてくれます。

料理が上手だの、お金の管理が上手いだの、といった些細なことですが本当に褒めてくれます。

私は男性は女性を誰かの前で褒めるのが苦手なタイプがほとんどだと思い込んでいました。

なぜなら、私の父が誰かの前で母を褒めているのを見たことがなかったからです。

友人の家庭でも同じでした。

誰かを褒めるという行為に照れてしまって、つい褒めることができないのが原因な人もいるのかもしれません。

それでも、彼女や妻といった立場の人を臆することなく褒めちぎるという行為を見かけたことがなかったため本当に驚きました。

もちろん、結婚生活をしていれば不満も出てきます。

訓練が忙しい時は、何日も家を離れることも有ります。

それでも不満が全くない結婚生活なんて存在しないと思っています。

お互い不満があってもその不満を一緒に解決していけるということが一番重要なんです。

幸運にも夫にはお互い怒っている状況でも、何とか相手の話を聞こうとする姿勢があります。

もちろん、怒りをコントロールできずにその場で爆発してしまうこともあります。

ですが、最終的にはお互い冷静になってからもう一度話し合ったりすることができるので問題があってもきちんと解決することができます。

結婚生活に限らず、この相手の話を聞いたり話し合ったりするという技術が生活をしていくなかでかなり重要なものだと思っています。

今この文章を夫に添削がてら、感謝の意味も込めて見せています。

これからもいい夫婦で要られるといいなと思っています。

怒ると怖い航空自衛官のパパ

夫と一緒になり、3年になります。

夫の好きなところは、
①男らしいのに、可愛いところ。

航空自衛隊で、仕事では何時も明細を着ていて、筋トレや車をいじるのが好きなのに、猫に目がなくて野良猫やテレビで猫がでて来ると嬉しさを隠しきれない感じで可愛いんです。

あと、私の大切にしている縫いぐるみを一緒なって可愛いがったりするところも、私だけに見せてくれる可愛いい夫の姿です。

②生き物を大切にするところ夏になると家の前に緑色のカナブンや、小さなかぶと虫が集まって裏返ったりしているのですが、私なら怖くて放っておくところを、夫は助けてあげたいらしく、手に乗せたりして、わざわざ林や木が多い場所に届けてあげます。
家に入ってきた小さな蜘蛛も殺さないで逃がします。私には考えられませんが心優しいんだなと関心しています。

戦う準備をしている夫が本当は誰より平和を愛しているというのは本当に心に来ます。

③ケンカになっても声を荒げたりしないところ。

父はキレやすい性格でしたので、これも関心しています。
私が機嫌が悪い時期を把握しているので、最近は私がつっかかってもケンカにならなくなりました。
たとえケンカになっても、自分の意見を冷静に小さな声で言います。

職場では空曹としてきっと厳しいのだと思います。

でも、しっかりと家の顔と仕事の顔を分けているのには尊敬します。

ぱっと思い付く好きなところは、こんな感じです。
頑固だし、意見が合わない事もありますが、あまり引きずらすお互いに歩み寄れるようにしています。

今は仲良く生活していますが、環境が変わったり家族が増えると、どうなるかは分かりませんが、この二人で過ごしている毎日がとても幸せだと、ふとした時感じます。
この気持ちを忘れないように、もし忘れたら、また思い出せるように嬉しい出来事は日記につけています。

そして夫の迷彩の写真をアルバムにしています。
それを読んだり写真を見返して、この気持ちをずっと大切にしたいと思います。

何かのドラマで「愛は自分の半分を差し出して、出来た半分に相手の半分を入れる事。愛とは二人で完成させていくこと」だとありました。

今まさにその作業をしています。
ケンカしたらこの言葉を思います。
翌日の朝には笑顔でおはようが言えます。

この人は世界で一番私を大切にしてくれると感じ結婚しました。
震災の時も、任務を果たしながら私のことを一番に気にかけてくれました。

こんな素敵な旦那様との関係を大切にしていきたいと思います。

バーで警察官の彼と出会い結婚することになりました

夫とは友達と飲みに行ったバーで知り合いました。第一印象はおとなしそうで良い人そうだと思いました。顔は正直タイプとは言えません。はっきり言うとブサイクです。身長も小さくどちらかと言えばかわいいタイプで男らしい印象はありません。出会った時、私は29歳でした。今までは外見で男を選ぶタイプで、顔が良くないと嫌でした。でも顔が良い男ばかりと付き合いましたが、自分だけが愛して追いかけるばかりで、お金や物を貢いだりととても幸せとは言えませんでした。もうイケメンはこりごりと今までの付き合いに疲れ切っていたころでした。しばらく男はいらないとまで思っている時でした。周囲は次々結婚し、結婚に対しての焦りは感じていましたが、自分の男運の無さを思うと結婚は一生無理とあきらめがありました。そんな矢先に夫と出会いました。夫の事は付き合う対象として見ていませんでしたが、夫に誘われて何度か食事をしたり映画を見たりすると、今までの付き合いで感じた事がない安心感と落ち着きがありました。

そして一つ一つの行動ですごく私のことを大事にしてくれていると感じました。私は夫と付き合う事になり、1年後には結婚しました。結婚するころには、私は夫の事が大好きになっていました。今までの男性に抱いたことがない愛情を持つようになっていました。結婚すると変わるかと心配がありましたが、結婚後も夫は変わらず大事にしてくれます。夫はちょっと抜けていて、私が怒っている事に気づかなかったり、物事を深く考えないところが大好きです。優しく言い方も穏やかで、結婚10年を迎えても「かわいいね。」と言ってくれます。夫と一緒にいるとお姫様にでもなったように大事にしてくれるので居心地がとても良いです。今まで付き合ってきた人では感じた事のない幸せを感じます。夫と結婚して思ったことは、女性は愛された方が幸せだという事です。自分が追いかけるタイプで愛するタイプの人もいるかもしれませんが、やはり女性は追いかけられて愛される方が幸せだと思います。

警察官との結婚のすすめ 婚活サポート

飲み会で自衛隊の人と付き合いが始まりました

夫との出会いはとある飲み会からでした。
私は当時、仕事が激務でかなり疲れがたまっていましたが、親友からの誘いということで断れずに飲み会当日を迎え、店に到着。
そして入店。
まだ自己紹介も始まる前、というよりも席に着く前の入室時、すでに到着していた男性陣をみまわして
ハッと思いました。
似ていたのです。当時ブレイクしていた芸人に。のちの夫が。
その興奮をそのままにのちの夫に「似てるね~!」と言ったというよりも叫んでしまいました。
今思えば、大変失礼なことをしてしまったなと。
でも、この発言がなければ夫との結婚もなかった気もしますが。
普段おとなしい私のいきなりの暴言に、横に立っていた親友がビックリしていたのを覚えています。
「な、何、いきなりどうしたの?」と親友が言ったのと同時くらいに
のちの夫から「うるせー」と、丸めたおしぼりが飛んできました。
おしぼりは軽くポイッと投げられただけなので、テーブルの隅に着地してコロコロっとすぐ止まりましたが
場の空気が凍り、しょっぱなからシーンとなる飲み会。
それで普通なら当然謝るのでしょうが、連日の激務でかなりテンションがおかしくなっていた私は
「おしぼり!投げた!アッハハハハ最高!似てるし!」
などと爆笑。
するとのちの夫もすこし間があった後に何故かつられて爆笑。
(後日聞いたところ、夫も激務続きで疲れていたとのこと)
今思えば、その瞬間にすでに「あ、この人と結婚するのではないかなぁ」と感じたような気がします。
その後はごく自然にのちの夫の向かいの席に座り、あとは「似てる」「似てねぇよ」「似てるし」「似てないってば」
という馬鹿げた繰り返しをしながら一気に仲良くなりました。
そして数ヵ月後にはスピード婚。
きっかけとなったブレイクした芸人は消えましたが、夫との仲は順風満帆で今に至っています。
不思議なのは、最初あれほど似ていると思ったのにもかかわらず
今思えばあんなに連呼するほどは似てなかったなぁということです。

結婚の決め手は気前のよさ

付き合っている頃に『この人は気前がいいなぁ~』と思っていました。

気前がいいというか、金遣いが荒いというか、どっちとも取れるような使い方をしていました。

お菓子を買いに行くと、3500円以上の大量買いをしたり、携帯の充電が切れて困っていると充電器を買ってくれたりしました。

また、指輪、キーケース、ブランド物をサクサク購入してプレゼントをしてくれました。
指輪を購入したとき、色違いの男物の指輪があったので、主人は自分用に購入していました。

アクセサリーを付けることのない主人が、私とペアになるようにと購入した指輪でした。

のちのち分かってきたことなのですが、主人は幼少期、貧乏生活を送っていてお金を出して何かを購入してもらった記憶が少ないそうです。

その反動か、買えるときは購入してみようと思うらしいのです。

結婚式では、こだわりたい部分は大いに贅沢をさせてくれました。

ウェディングケーキは通常7万円のところを、こだわり抜いたので15万円しました。『一生に一度のものなので、後悔のないように。』ということでした。

そんな主人との結婚生活が始まりました。

陸上自衛官は給料が少なく、結婚して、『あの、お金の余裕はどこへ?』と思うようになりました。

そこにはこういうからくりがありました。

実は陸上自衛隊では、衣食住の内、食住は国から支給されるそうなのです。

基本的に独身者は寮に住み、ご飯は食堂で食べる。

その御蔭で給料をすべて、交際費に回せていたらしいのです。
しかし結婚してからは毎日、カツカツの生活でお出かけデートをする事すらできませんでした。
1ヶ月に一度だけ、主人とお出かけデートをするペースです。

それでも私は、主人に感謝をしています。

お出かけしたときは、全て主人持ちでお金を払ってくれます。

週に一度のオヤツ買い出しの時にも、主人が出してくれます。
主人はお小遣いもなく、生活してくれているのですが、貯金をパチンコで増やしているようです。
記念日には、ケーキを買ってきてくれるなど、増えた貯金を使ってくれているようです。

昔のように、セレブ感は全くありませんが、こんな些細な主人の行動に感謝と幸せを感じています。

ちょっと、贅沢したいなぁと思ったときは、結婚前のあの頃のことを思い出して、あの頃の主人に感謝しています

出会いのない自衛官はネットで出会いを探しています

付き合い始めて4年の7歳年上の彼氏がいます。
彼と知り合ったのは出会い系サイト、初めは地元で友達でも出来ればなって感じで登録していたんです。
その中で彼からメッセージが届き、メールのやり取りをし始めました。

彼が出会い系を使っていた理由は自衛隊の出会いのなさにあるみたいです。

たしかにほとんどが男性しかいない自衛隊という特殊な場所なので、どうやって出会いを探したらよいのかと考える人が多いみたいです。

そこにたまたま私が引っかかったという形になるのですが・・・

自衛隊って言ったら合コンだったりと女性との縁があるように感じるのですが、ないものなんですね。

彼の性格は穏やかで女性的な面もあったりして、とても優しい人。
掃除や洗濯が好きで、何かと身の回りの事を気にかけてくれるタイプ。私はというと結構ガサツなタイプだったんで、そんな彼がすごく新鮮でした。

そんな彼とは初めて会ってすぐに意気投合というか、趣味や好きなものがとても似てたんですね、話は盛り上がる一方で話題が尽きないって感じ。
一緒にいるのが必然だったって感じで付き合い始めました。

お互いが好きなのは温泉、近くのスーパー銭湯や日帰り温泉によく行って、色んな事を話しながら岩盤浴で汗を流すのがお気に入りのデートでした。

付き合って一年目の記念日に彼が温泉旅行を提案してくれました。
旅費は全て彼が出してくれて「俺が出す分将来の為に貯金しておいてね」それがいつも彼の口癖でした。

季節は冬、海の幸が美味しい季節!
旅館での食事は大きなお刺身の舟盛りにカニすき、私の好物ばかり!おなかいっぱい幸せいっぱいな記念日旅行になりました。

私が悩んでいたり、人間関係に疲れていたり、おちこんでいる時は黙ってそばにいてくれる、彼はそんな人なんです。
言葉なんていらない、ただ抱きしめてくれる、私には帰る場所があるんだ、また明日から頑張ろう!そんな気持ちにさせてくれるような彼の存在が本当に心強かった。

日を追うごとに彼はかけがえのない存在になっていきました。

そんな私達でも、喧嘩ももちろんたくさんしました、私子供みたいな性格なんですよね。
でもその度に話し合う事は絶対に忘れない、そして悪い事は悪いときちんと叱ってくれそんな事言ってくれる人大人になったら減ってきますよね?そんな中で彼は本当に私の事を思って向き合ってくれてるんだなってケンカでムカついてる中でもそういう風に思えて、私自身素直に謝れるようになっていきました。

彼から見れば子供みたいな私を相手にしてくれて今思えば捨てられなくてよかったって。

彼の素敵なところは他にもあって、父の日や母の日に毎年必ず贈り物をしてくれていた事です。
その一ヶ月ほど前から両親が欲しがりそうなものを色々とピックアップしてくれ、二人で決めるのが凄く嬉しくもありました。
そんな風に私の家族の事も大切に思い行動してくれ、私だけではなく私の家族の事まで大切に思ってくれたのは彼が初めてでした。

ささやかですが、いつも一緒に過ごせている事がとても幸せで、釣り合うような女性になろうって日々努力したくなるような彼です。

この冬で付き合って四年、少し前の私の誕生日にプロポーズされました。
「こんな俺だけど、結婚してくれないか?」涙が溢れ、すぐに「はい、お願いします」と返事をしました。
春には結婚式を挙げる予定です!
彼となら長い人生共に歩んでいける、そう思えるような人です。

アラサーの私も自衛官と結婚できました

白馬に乗った王子様を夢見ていた私も気付けばアラサー。
そして主人との出逢いはお見合いでした。
写真を見て断ったものの母が気に入り、親孝行で逢ってみることに…
写真のイメージとはがらりと変わり、日に焼けて爽やかな笑顔が素敵な誠実そうな人でした。

主人は陸上自衛官で、この夏の訓練で焼けてしまったのだとか。

陸上自衛隊の夏場の訓練は、大汗をかいて、とても日焼けするものなのだそうです。

一緒に来てたおじさまがお喋り好きで全く緊張しなかった私はそのおじさまと意気投合。

次回は結婚式で逢おうと大盛り上がりで、さよならしました。

今まで付き合った人の中で、ないタイプの草食タイプの彼。

そして内に秘めてて冷静で賢そうな私と全く逆のタイプでした。

そしてそのお見合い以来、毎週日曜日に逢う約束をしました。

なぜなら平日は主人が住んでいる寮の規則で12時までしか出歩けないからです。

好きという感情より、私この人と結婚するんだろうなぁという感じでした。

恋愛と結婚って違うってこういう事なんだと思ったよ。
しかし付き合うとか結婚とか全く口にしない彼。

本当に草食だよー。

そして2ヶ月が経ち迎えたバレンタインデー。

私は朝から緊張して空回り。

今日こそ関係をはっきりさせてやるーと気合い十分。

そんな私をよそに彼はいつも通り。
鈍感やなぁ~。
そしてあっという間に夜。
いつもならバイバイの時間だけど今日の私はひと味違うよ~。

飲みに誘ってちょっとお酒の力を借りちゃいました。

そんな事とは知らない彼に「私達って今どんな関係?」と思いきって聞いちゃいました。
彼は汗が吹き出ていました。

そして「結婚したいと思ってる」とハッキリ言ってくれちゃった。
って付き合う飛び越して結婚??

でもお互いいい歳だけど思いきったなぁと。

そして緊張の糸が切れて私号泣してしまいました。

もう私はアラサーだけどこんな私でいいのかと彼に聞くと、もちろんだと答えてくれました。

彼は今日の私の緊張に全く気付かず、草も食べない草食ですと発言しました。

斬新な言葉とちょっと笑っちゃった一夜でした。
そして来月には初旅行。

訓練で溜まっていた代休を使って、まとまった休みをとってくれました。

職場の上官も主人にはそろそろ結婚して欲しいと思っていたらしく、とても協力的でした。

頭のいい彼と、寮暮らしが長く生活の知恵をなかなか斬新に教えてくれる彼にどんどん惹かれていく私がいました。
そして旅行最終日の夜、結婚の日を決めてしまったのです。

そこからは急ピッチで事が運び、両親の挨拶、結納、前撮り、そして出逢ってちょうど一年後に結婚!
と突っ走った私達の出逢いから結婚。

結婚してからは寮も出て、職場の近くの官舎に一緒に住んでいます。
結婚してからは知らなかった彼の魅力に虜の私。
とっても幸せです。

自衛官と自然な出会い

二人の出会いは自衛隊に入隊した友達の友達というようなありふれた出会いから始まりました。

飲み会を行う事になり一番端と端に座っていてほとんど話す事もないままでしたが、他の人と話しをしていても目が合ったりしました。なんとなく父親に似ていて貫禄のある男性だという第一印象から始まりました。

貫禄がある割には笑顔が可愛く本当に楽しそうに笑う人でした。

結局、その日はほとんど話す事なく終わっていきましたが、私がどうしてもきちんと話をしたいと思い、友達に連絡先を聞いてもらい連絡したのがキッカケでした。

相手に彼女がいるのかも分からないまま突っ走った恋愛でしたが、数回会う度にドンドン好きになり、告白は彼からしてくれました。夢のようでした。

自衛官はやっぱり肉食系なんですね、あちらからかなりガツガツとアピールしてもらえました。

私はただうんうんって、流されるように・・・

毎日が楽しく仕事も頑張れる気がしまた。デートは彼の仕事が忙しかったのでほとんどが夕方からお酒が好きな私に合うお店に連れて行ってくれたり、知り合いのバーなので楽しませてくれました。初めて行ったお店は私のリクエストで女の子同士では絶対に入らない、少し古びたおじさんが沢山いるような居酒屋でした。

そんなリクエストをした私に彼は少し不思議そうでしたが、途中からドラマに出てきそうなリクエスト通りのお店に連れて行ってくれたのを覚えてます。ボーリングしたりしてまるで高校生に戻ったようなデートでした。
外見と中身のギャップが違うなど意外な一面を発見する度にドンドン好きになっていきました。しかし、どれと同時に自分の気持ちをセーブするようになりました。連絡も自分からするもの遠慮して、彼の重荷にならないようにと考えるようになりました。しかし、そんな私の行動を彼は電話あると思っていて待っていてくれたりと彼も私の事を思ってくれてるのが分かりました。

年上だけど、子供っぽい性格もあり、友達を大切にするという人柄が大好きです。一度は別れて、半年後にまた復活し、その半年間は彼の事を忘れられない日々でした。

彼も同じ気持ちで私の事を覚えていてくれたから復活があったのではないでしょうか。再会しても昔と全く変わってない性格に気持ちを改めてやっぱり好きだという気持ちになりました。前に比べて自分の気持ちを素直に出せるようになったのは離れていた半年間があったからです。

何かあれば相談に乗ってくれて、側にいると出会った頃と同じように新鮮な気持ちになれます。父が亡くなった時には急いで駆けつけてくれました。私の人生のポイントポイントでは必ず彼が側にいてくれます。

出会って12年ですが、いつも新鮮な気持ちのままです。

自衛隊には消灯時間というのがあるのですが、それ以降の時間は私たちのお楽しみタイムです。

電話が掛かってきたらドキドキして、LINEをするとなんて返事しようか考えるなど片思いしてる女の子と同じです。ずっとこのままの関係が続くか分からないけれど、出来れば関係を壊さないようにこの距離を守っていけたらいいなと感じてます。彼は私にとって人を好きになる事の楽しさを教えてくれた人であり、最初で最後の恋になるのではないでしょうか。